人が聞こえる音は、およそ20Hz~20000Hzといわれる。
といってもそれは若いときの話で、画像のとおり、加齢にともない高周波数帯(高い音) から徐々に聞こえなくなってくる。

だから仮に、50歳の音響機器に拘っているおじさんが、24000Hzまでの音を出せる高価なヘッドホンを使ったとしても、12000Hz以上の音は聞こえていないので、そのヘッドホンの周波数の約半分は聞こえていないかもしれない。ぜひ音響大好きおじさんに教えて上げてほしい。 さらに、良いイヤホンだと40000Hzとかもあるけど人間の限界を越えている。何を聞こうというのか、意味がわからない。
ところで男は歳をとると、なぜ音響とコーヒーに凝りがちなのか?それはまた別の話。
