天気予報は便利だが結構外れる。
「降水確率0%だったのに!」ってことも。(この理由は後述)
そこで、空を見て自分で判断できればいいなと思った。
(空を見て)「もうすぐ雨が降るぞ…」ってなんかかっこいいしモテそう。
天気の悪化を示すもの
- 雲:色が濃い、位置が低い、量が多い雲の流れる方向に天気は変わっていく
- 飛行機雲:雲が長く残っている
- 風:強い、東からの風(雲や雨をもたらす低気圧は偏西風の影響で大きく見ると西から東に移動する)
- 空気:湿度が高い、深呼吸すると植物や土の匂いを感じる、空が白っぽい、
- 月、太陽:光の輪がかかって見える(ハロ)
- 夕焼け:赤くない(空気の水分で太陽光の青が乱反射している)
- 朝焼け:赤い
- 鳥:低く飛ぶ(湿度が高い)
- 猫:顔を洗う△。猫は毎日顔を洗うので疑わしい。
方角を知るにはスマホのアプリが便利だが、なければ太陽の位置から推測できる。
太陽は、6時頃に東、12時頃に南、18時頃に西に位置する。(季節により変化あり)
天気の雑学
- 空が青い理由
光を構成する7色のうち青い光は空気の分子と接触すると乱反射しやすくその分 青く見えるから - 夕焼けが赤い理由
夕焼けは太陽光が大気を通る距離が長くなるで青は散らばり過ぎて影響力が低下、長い波長の赤は遠くまで届きやすく相対的に赤っぽく見えるから - 降水確率0%は雨が降ることもある
降水確率は確率を四捨五入して10%刻みで予報されるから。ちなみに「ゼロ」%ではなく「レイ(零)」%と読む。零は「少ない」という意味も含む - 夏の天気予報は外れやすい
- 雷までの距離は光ってから音がするまでの「秒数 × 340m」
※当サイトの記事は、専門家(士業、研究者)が書いた本、論文や客観的な根拠(データ、法律)に基づいて構成しています
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よく分かった!
ありがとうございます!
また見てください。