マイナンバーカード、マイナポイントの取得の具体的な手順については多くのサイトで説明されているのでここでは省略し、注意すべきポイントのみ説明する。
注意点
- 2023年2月末までにマイナンバーカードの申請をすればポイントはもらえる。その時点でポイント取得に必要な手続きが未完でも後から完了すればいい
- マイナンバー通知カードはマイナンバーカードではない
- マイナンバーカードを申請から発行されるまで1ヶ月程度かかる
- (スマホで手続きする場合)マイナンバーカードの読み取りはiPhone7以降の機種が必要
※SEは第2世代以降(2020年製)) - セキュリティナンバーを推測されやすいものにしない(各種申請、行政が持つ本人の情報が閲覧が可能になる)
- セキュリティナンバーは3回間違うとロックされる
情報漏洩のリスク
リスクは確かにあるが、それは今でもある。(マイナンバーでの管理は2016年に始まっている。)また、個人情報の漏洩はマイナンバーに関係ないところからも当然ある。
よって、メリットとデメリットを考慮するとメリットのほうが多く、これからは持たないデメリットが増えることから取得するにはポイントのもらえる今が良さそうだ。
その他
取得の手続き方法については、スマホから行えば、行く手間と待ち時間を軽減できるのでおすすめ。
※当サイトの記事は、専門家(士業、研究者)が書いた本、論文や客観的な根拠(データ、法律)に基づいて構成しています
「気になるけどよくわからないこと」「調べてほしいこと」などあればコメント下さい。もし、この記事がいいと思ったら「ブックマーク」「コメント」「シェア」お願いします。
PCのChromeならCtrl + Dでブックマークできます。
