辛い春を希望の春に
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花粉症で辛い春を過ごさないために!対策と治療法

花粉症について

5人に1人が花粉症。(2022年)
主にスギ、ヒノキの花粉が原因。
2023年の花粉飛散量は、基準値を超え、全国的に非常に多くなる見込み。

放置すると

花粉症を放置していると、鼻腔や咽頭の粘膜のバリアー機能が弱くなって、ウィルスや細菌が侵入しやすくなる

多い時期

関東は2~4月、近畿は3~4月が特に多い。


地域別の花粉が多い時期がわかるカレンダー
https://www.ssp.co.jp/alesion/hayfever/calendar/
自分の症状の現れ方をこれに当てはめるとアレルギー源の花粉がわかるかもしれない。

対策

花粉症対策した人

一般的な対策

  • コンタクトをメガネにする
  • ワセリンを目や鼻に塗る(リップクリームでも可。稀に炎症がおこるので注意)
  • 免疫力を高める(食事、運動、睡眠)
  • タバコ、酒を控える(粘膜に悪影響)
  • 症状が出る前に薬を飲む。漢方は「小青竜湯」が効果的(即効性もある)

在宅時

  • 換気は朝と夜に窓を10cmだけ開ける(昼間は花粉が増加。換気としては十分)
  • 加湿する(乾燥すると飛散しやすい)
  • こまめに掃除する(マスクをつけて)
  • 空気清浄機を使う
  • 衣服を柔軟剤で洗う(花粉を付着させる静電気を予防)
  • 洗濯した服を部屋干しにする(外は花粉が付着する)

外出時

  • 服はウールなど付着しやすい素材を避ける
  • マスク、メガネ、帽子を身につける
  • 家に入る前に花粉を払い落とす
  • 帰宅したら、手洗い、洗顔、うがい、洗眼(アイボンなど。水は✕)をする。入浴もできれば尚良し。
  • 花粉予報を参考に花粉が多い日の外出を控える

根本的な治療

舌下免疫療法

治療薬を舌の下に置き、定められた時間保持したあと飲み込む。2~3年の服用が必要。
費用は初診4~5千円。1ヶ月あたり2~3千円。

レーザー治療

鼻粘膜の表面をレーザーで薄く焼くことでアレルギー反応を緩和する。
費用は9000円前後。2ヶ月に1回の治療を2~3回、施術。効果は2年程度持続。

花粉の少ない場所

日本国内では ①沖縄 や ②北海道。


みんなに嫌われるスギ花粉だけど、二酸化炭素の吸収率が高く地球の環境に貢献している。
スギ「人間が勝手に反応しててウケるwww」

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