やらない理由がない。運動のすごすぎる効果。
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運動の効果がすごすぎてやらない理由がない

人類は誕生してから現在までの99%以上は狩猟や農耕で体を動かして生活をしてきて、直近の100年で急激に近代化したため未だ「運動することで健康を保てる」ようになっている。現代人にとってもその効果は非常に有益なものが多い。

身体的な効果

  • 基礎代謝が上がり健康的な体形の維持
  • 適度な衝撃で骨を強くする(骨粗鬆症の予防)
  • 代謝が促進され肌の状態を改善する
  • 体力、筋力の維持、向上
  • 血液中の糖が分解される(糖尿病予防)
  • 血圧が下る(動脈硬化予防)
  • 血中の中性脂肪、悪玉コレステロールが減少(動脈硬化予防)
  • 加齢に伴う生活機能低下の予防
  • 心肺機能の向上により疲れにくくなる
  • 心肺機能が向上し、感染症にかかるリスクが低下する。(風邪予防)
  • 腰や膝の痛みの軽減
  • 肩こり、冷え性の改善(血行促進)
  • バランス能力が向上
  • 体温が上昇し、リラクゼーション効果が得られることで睡眠障害が改善する
  • 体温調節機能が向上
  • 便通がよくなる(適度な刺激が腸の活動を促進)

精神的な効果

  • 脳血流、ニューロンが増加し認知症にかかるリスクが低下
  • 脳機能が向上(記憶力、集中力、思考力)
  • ストレスの発散やリラクゼーション効果があり、うつや不安な気分の予防・改善が図れる
    脳内物質であるエンドルフィン(気分の高揚、幸福感)や、幸せホルモンと言われているセロトニンやドーパミンなどが分泌
  • 爽快感、達成感から前向きな思考になりやすくなる
  • 気分転換やストレス解消
  • 太陽の光を浴びてセロトニンが分泌され精神が安定

運動する前は憂鬱でもやった後はスッキリするのは前述の脳内物質が分泌されるからである。落ち込みやすい人や精神疾患のリスクが高い女性は得に効果的。

必要な運動量

最低でも週に3日以上の運動が必要。1日20分以上、週に計150分以上の運動が目安となる。
息が多少上がるくらいの早歩きでOK。

注意

  • 有酸素運動をしすぎると筋肉が分解される
  • きつい運動は逆効果
  • 筋トレをする場合は先にやる(成長ホルモンにより有酸素運動でより脂肪が分解されやすくなる)
  • 20分継続しなくても脂肪燃焼効果はある

運動は、メリットが多すぎてやらない理由がない。意識高い系社長がみんな運動してるのも運動の効果を理解しているからだ。なるべく早い時期に運動を習慣化して、運動が特に重要になる中高年以降の人生で運動の効果を享受してもらいたい。

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