人の脳は名前を以下の画像のように似たもの毎にグループ分けして記憶している。

だから、同じグループの名前、例えば他の孫や子供など同じ「大事な人」の名前は認知力が衰えると間違えやすい。よって、間違えられたことよりも「誰」と間違えられたかが重要。仮にペットの名前を呼ばれてもペットが家族同様に大事にされているなら良しとしよう。
だとしても、毎回、特定の名前と間違うのはなぜか?
それは、間違って呼んでしまった「失敗した記憶」が強く残るからと推測される。その結果、とっさに思い出そうとすると印象の強い記憶が呼び起こされてしまう。
おばあちゃん、おじいちゃんは、いつも大事な人のことを思っている。
