ほぼ無駄
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スマホ写真の画素数はほぼ無駄

iPhone 15など最近のスマホのカメラの性能は、48M画素(4800万画素)でAndroidの機種では50M以上のものもある。

もちろん、この画素数が多ければいい写真が撮れるわけではないし、写真の容量は大きくなる。そもそも、スマホで写真を見る場合や写真を印刷する場合に必要な画素は以下の通り。

したがって、仮にiPhone15の最高画質で写真を撮ると約94%は無駄な画素に容量を使うことになる。

これを避けるには、スマホの設定で写真の解像度を低く設定すればいい。方法は以下。

iPhone 15の場合

「設定」 >「カメラ」>「フォーマット」>「写真モード」と選択して、「12 MP」を選択
※機種やOSによっては「フォーマット」>「高効率」を選択

Android (Google Pixel) 機種の場合

1 : 「設定」>「カメラ」を検索>「カメラの写真解像度」を選択>解像度:中を選択
2 : 「設定」>「カメラ」を検索>「デバイスのストレージ」を選択>「保存容量の節約」を有効にする

※機種やOSのバージョンにより異なる

以上の設定をすればAndroidだと400万画素程度になるもののiPhone15だと1200万画素なのでまだ無駄が多い。スマホの容量の変更ができないiPhoneこそ更に低解像度の設定ができるようにするべきじゃないかと思う。


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