いつ買うのが得か
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中古ゲームソフトいくらになったら買うべきか

それは、ゲームの値崩れのしやすさで決まる。
なぜなら、値崩れしやすいソフトは購入価格と後の売却価格との差額(損失)が大きくなりやすいから。
うまく行けば実質ほぼタダで神ゲーを楽しめる。

(値崩れ:価格低下)
※この記事はゲームを売却することを前提としています

値崩れのしやすさはどう決まるか?

これは主に、ゲームの知名度おもしろさプレイ時間(クリアまでの時間、やりこみ要素など)で決まる。

知名度

高いほど多く売れる分、後で売りたい人が多くなり値崩れが早い。
人気タイトルの続編か、テレビCM・発売前の特集記事の有無、初週売上本数(*1 で検索)から判断。
*1: ゲームソフト販売本数ランキング ファミ通

おもしろさ

おもしろいほど、即売りが少なくなり、売られるまでが長くなる。
Amazon、Steamなどの口コミ、開発ゲームディレクターが誰か、から判断。

プレイ時間

文字通り時間が長いほど売られるまでが長くなる。
How Long To Beat Steamクリアまでの時間を検索できるサイト。ログイン不要)で検索。Amazon、Steamなどの口コミから判断。

値崩れしやすい順

(下に行くほど値崩れしにくい、詳細は略)
知名度が高い、おもしろくない、プレイ時間が短い ゲーム
           ↓
知名度が高い、おもしろい、プレイ時間が短い ゲーム
           ↓
知名度が高くない、おもしろい、プレイ時間が長い ゲーム

まとめ

  1. まずすぐには買わず、値崩れしやすいゲームかどうかを見る
    発売後一ヶ月前後は待ちたい。
  2. 比較的すぐ買っていいのは、知名度が高い、おもしろい、プレイ時間が短い ゲーム
    高く買っても高く売りやすい。
  3. 値崩れしやすいゲーム場合は3000円程度になるまで待って買い、なるべく早く売る
    最悪、売れなかった場合の損失を抑える。さらに安くなるのを待つと売れにくくなりすぎて結局損失が大きくなる。
  4. 中古ゲームを売る場合はメルカリ一択

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